知れば知るほど、
まだまだ知らないことが現れる。

自分を自分では、
評価することはできないけれど
私の音、私の声、私の表現、
私のデザイン。
私の考え、人としての私。

誰かに聞いてもらって、
誰かに感動してもらう。
誰かに共感してもらって、
誰かとつながる。

こんなに、素晴らしいことが
あるだろうか。

この素晴らしさを、
未来の仕事として、仕事を通じて。
人生のなかで、大切なものへ。

まっすぐ、強く。
飛び立つ。

もっと音楽を学びたい。
そう思ったのは、好きという気持ち
だけだったかもしれない。
こうなりたい、という
明確なものは持っていなかった。
でも、この大学には同じ気持ちを
持っているみんながいた。

いつのまにか、それは大きな
チカラとなって目標をくれた。
音楽は、わたしを未来へ
連れていくんだ。

少人数制で行き届いた実技指導、充実した施設。
そして、学科?コースを横断した幅広い体験。

クラシック音楽を基本に実技指導を行いながら、
講義系科目で音楽への理解を深めます。
大谷記念ホールでの演奏機会があり、
個人レッスン室も豊富で全員が十分に使用可能。

また、各コースの学生たちによる交流や
美術学科とのコラボレーションなど
さまざまな経験が豊かな音楽生活へと導きます。

芸術学部 音楽学科

深く、強く。
飛び立つ。

アートやデザインに興味を持ったのは、
ある作品に出会ったから。
ほめられるのがうれしくて、
子どもの頃から
絵を描くのは好きだった。

そんな気持ちではじめた美術。
何かを創り出すことで、
誰かに何かを伝えることができる。
このチカラは、この先も
わたしの人生を変えていく。
今はそう信じているんだ。

「想像」を「創造」する
チカラを身につける。

1?2年次で制作に必要な基礎を学び、
多様な表現方法にふれます。
3年次でそれぞれの領域から学びたい専攻を選択し、
4年間の集大成となる卒業制作へとつなげます。

確実な基礎造形力と応用力で、
表現者としてどのような道へ進む場合でも
将来の仕事につなげられる力を身につけます。

芸術学部 美術学科

社会と地域のために。
飛び立つ。

地域社会と聞いても、
よくわからなかった。
将来を考えても、
なんだかぼんやりしていた。
だけど、高校の延長線上にいることが
少しずつわかってきて、
今経験していることが、
仕事に活かせるような気がしてきた。

大学の外でいろんなひとに
出会って、聞いて、考えて。
その一つひとつが自分の
チカラになってきた。
自分次第で、どんな人にもなれるんだ。

「地域を愛し、地域を学び、地域を支える」
地域で長く活躍し、地域に貢献できる人材を。

地域、公共、福祉、家族、観光、メディア。
社会学のさまざまな分野における専門知識を学び、
現代社会における事柄を多面的に捉える考え方を
育てます。

社会学部 地域社会学科

楽しく、強く。
飛び立つ。

保育の仕事をしたい。
子どもにかかわる仕事がしたい。
そう思ったのは、いつからだっただろう。
はっきりとは覚えていないけど、
そう思っている。

学ぶことは、幅広いから大変だけど、
しっかり毎日を積み重ねている。
同じ目標を持つみんながいるから、
がんばれる。
先輩たちから受け継いできた
伝統ある保育科は、
わたしたちの大きな味方だ。

求められるのは、豊かな人間性。

子どもの生き生きとした成長を助ける環境と、
それに携わる保育者の存在は、
社会の基盤を支えるものです。

子どもの精神的な発達に欠かすことのできない
保育者の豊かな人間性と、
乳幼児にかかわる今日的な問題に
対処できる高い知性や
社会性を養うことを教育の理念としています。

短期大学部 保育科


専攻科保育専攻